
古今東西の悲劇が集まる悲劇EXPOに建てられた、天まで届く巨大な悲劇パビリオンで始まる24小節の旅の始まり。悲劇の主人公顔した奴らがマイクを握るなら、誰が一番悲劇の主人公かはっきりさせたらええやんか!
ハムレットが膝を揺らせば、マクベスは肩を揺らす。オセローがHIPHOPで空を飛び、リア王はレゲトンの海を泳ぎだす。思春期の高校生は校舎裏で手を取り合い、20周年を迎える劇団の稽古場はやけに静かだ。
現実と虚構の狭間で踊り続けた振動が、悲劇の輪廻を打ち砕く。
男肉 du SoleilのNEW SHITは悲劇から学ぶ現代社会の歩き方!
ラップとレゲエとダンスで彩る20年間の足跡は、グレイトジャーニーでありグレイトフルデイズ。
大人も子供もヘッズも、一緒に朝まで踊りませんか?
・男肉 du Soleil20周年記念公演。初めて大学外で公演を打った2005年案、ほぼ今のメンバー・内容になった2006年案もあったが、学生時代に名乗り始めた2004年の11月から換算することとした。
・大阪、東京に愛知、高知を加えた男肉初の4都市公演(大阪、京都、東京、北海道のような関西2つで4都市はありましたが…)。特に愛知と高知では初公演。さらに高知では初の公共ホールでの本公演となった。
・悲劇EXPOに参加する高校生一同…を演じる設立20年目の劇団の入れ子構造。学園モノも久しぶり。
・シェークスピアの物語が展開する悲劇パビリオンはラップで。曲数とフロウの数が多い。
・ダンスも今までの曲を解体して再構築。20周年ですから!
・特設サイトはこちら→
団長:池浦毅
出演:
江坂一平
小石直輝(大阪公演8月3日のみ)
高阪勝之
城之内コゴロー
すみだ(大阪、東京公演のみ)
チェン
吉田みるく
佐々木ヤス子(サファリ・P)
御厨亮
舞台監督:吉村聡浩
照明:真田貴吉
音響:森永恭代
制作:高阪勝之 大瀬千尋
制作協力:株式会社ナナガツ
art direction:堀口努(underson)
photo:山嵜明洋
キャラクターデザイン:かのっぴ先生
舞台写真:かしわとしゆき
協力:舞夢プロ リコモーション
京都芸術センター制作支援事業
〈主催・企画・製作〉男肉 du Soleil
≪大阪公演≫
2025年8月1日(金)~3日(日)
布施PEベース (大阪府東大阪市長堂3-4-9ハヤマビル)
≪名古屋公演≫
2025年8月9日(土)~10日(日)
うりんこ劇場(愛知県名古屋市名東区八前1-112)
≪東京公演≫
2025年8月22日(金)~24日(日)
シアター711(東京都世田谷区北沢1-45-15)
≪高知公演≫
2025年8月29日(金)~30日(土)
高知県立県民文化ホールグリーンホール(高知県高知市本町4-3-30)
