「パープリンって、よしりんの造語、ですよね……?」

いただけない女子パープリンちゃん

大学時代にサークルの先輩から馬鹿にされてパープリンちゃんという酷いあだ名をつけられた。
「え? どういう意味ですかー?」と言ったらみんなが笑ったので、そのままパープリンちゃんというあだ名になったが、実際はちゃんと意味もわかっており、あえてピエロになっていた。

デスノートをつけており、そのころのサークルメンバーの名前は全部書き込んでいる。

とはいえ、パープリンという響きと舐められてるぐらいがラクチンだということから、そのままパープリンを名乗っているが、名前というのはすさまじいもので、パープリンを演じていたはずが徐々に本当にパープリン化してきている気がしているが、それに抗う術は最早ない。

以前に本で、吃音症の人のまねをしていると、本当に吃音症になった人がいると知り、脳について興味があるが、パープリンのふりをして本当にパープリンになってきている彼女はどうすればいいのだろうか。

パープリンとは、いったい何だろうか。
皆で一緒に考えよう

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