萌黄の物販工場

第1回


ある日、男肉会議にて団長が言いました。
「物販コーナーを雑貨店みたいにしたい。」

その言葉を発端に物販を盛り上げるべく、「男肉 du Soleilグッズ部」が結成されました。
この萌黄の物販工場は、そんなグッズ部の活動をご紹介していくコーナーです。
前回の大長編男肉 du Soleil「LAきょうとピラミッド」にて発足して、今回は第二回目となるのでしょうか。

まずは今回読むのが初めての方、前回読んだけど忘れた方のためにメンバーをご紹介。

吉田みるく

小石直輝

森本萌黄

こちらの3人がグッズ部です。

実は前回は全2回の掲載だったこの物販工場が、今回は不定期更新ですが連載になりました。これは昇格かしら。
なので、今回はグッズ制作過程の中でのこだわりポイントをもう少し細かく書いていきます。
もはや公演の物販コーナーにとどまらず、将来は男肉 du Soleilという名のブランドを立ち上げる目標で、男肉 du Soleilならではを追求したグッズにしていけたらなぁと思います。

というむねをさっそくグッズ会議してみました。

「ということで、男肉 du Soleilならでは、さらには今回の『お祭りフェスティバルまつり』ならではのグッズ販売にしたいんですが」

「祭りってことだし、前から作りたかったから手ぬぐいを今回の物販にするのはどうよ」

「手ぬぐい、いいですね。女子はうれしいですし、結構作ってほしいの声があります」

「しかも和の雰囲気が京都ならではっぽくて遠方の人へのプレゼントにもいいのよ」

「手ぬぐいありですね。あと、もうひとアイテムほどほしいですね。」

「出店みたいにくじ引きで何かあてるってのは?」

「お!」

「おぉ!」


ということで、このたびの物販はこんな感じですすめていくことに。

男肉くじ引きは1等賞とかでなく、団員の名前の賞を作ってそれを引き当てればその団員からのプレゼント的なもの、あるいは手作りの品をゲットできるということに。
このとき、小石さんのくじ引きに対する熱いものを感じました。さすがグッズ収集に情熱をささげる男。

さてさて、次回の萌黄の物販工場は具体的に制作に向けて調査などをしていきますので乞うご期待!


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